先日、X(旧Twitter)をみているとタイムラインにこのようなものが流れてきました。
この投稿に
4万近くのいいね。
さらにこのポストの追加欄に
となんかすっごい盛り上がっています。
サザエさんをこんなに現実と結びつけてみている人がいるというのが中々興味深いのですが、それは置いといて、
サザエさんという作品がどんなものなのかということを振り返っていきたいなと思います。
サザエさんとは
サザエさんのサイトから引用していきます。
サザエさんは1969年に放映が開始されたようです。
この年は、アポロ11号が月面着陸を果たした年だそうです。
歴史の教科書に載っている時代ですよね。。。
ブルーライトヨコハマが生まれた年でもあるんですね。
めちゃくちゃ昔!!
福山雅治さんや、加藤浩次さんなどが生まれた年でもあるそうです。
なんかすごいですね。
めちゃくちゃ昔!!
とまあそこからまあずっと放映されてきて、万博が開かれた1970年にはサザエさん一家が万博にいく回が放映されたそうです。
50周年の記念ページの最初に
サザエさんの歴史は、日本の家族の歴史です。
毎日、あいかわらず。でも、毎日新しい。
そんなサザエさんの50年を振り返ります。
と書いてあります。
のでまあ放映された当時から大きく変えることも、全く変わることもなく、そんな感じで作っているんでしょうね。
酒屋が家に来るとか今時ないのでまあ、時代遅れと言われれば時代遅れ。
アニメと現実の区別がつかない?
アニメの表現をなんか「おかしくない?」という人っていますよね。
最近引用ばっかしているので自分の意見をここからは書いていきます。
僕自身、アニメと現実の区別はついてます。
「この表現は時代錯誤している」
「これを作っている人は年寄りか」
と言いますが、まあどっちも当てはまってますよね。
昔のアニメをそのまま続けているのがこのアニメのサザエさんだろうし、そこを突っ込んでも
「まあそうだけど」
としか言われないし、みている人の大半はそういう疑問を(万が一)持っても
「昔の時代の家の話だしな」
となるとおもうんですよね。
時々というか現代のイベントとかに合わせた話とかを出すから、こういう意見が出ちゃうのかなと思います。
ノリスケと堀川くんはイカれてる。
これだけはそう。
まとめ
もうめんどくさくなってきたのであんまり書きませんが、
サザエさんは多分普通の人から見ても時代遅れというか、昔の時代の話をやっているんだろうなとおもうんじゃないかなと。
なのでそこで噛みついても製作者も他のみている人もあんま
あっそう
って感じだと思います。(僕はちょっと気になっちゃったけど)
愉快なんだ〜


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